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赤ん坊の平熱は何度ぐらいなのでしょうか? |
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個々の赤ちゃんの平熱を調べましょう。 統計的には赤ちゃんの平熱は37.5度まではあり得えます。 しかし、37.5度と言う体温は平熱が36度の赤ちゃんにとっては1.5度も高く、平熱が37.3度の赤ちゃんにとってはほぼ平熱と言えます。このように個々にとっての平熱は違うわけですから、赤ちゃんごとに平熱を調べておく必要があるわけです。 平熱の調べ方 1.決まった時間に 2.同じ状態の時に(泣いている時またはその直後、授乳時またはその直後などはさけて) 3.同じ方法で(同じ体温計で、口の中、脇の下、肛門などの場所を1つに決めて) 10日から2週間程度調べて下さい。夏冬に1回ずつ調べておくと良いでしょう。 尚、乳児期を過ぎても、時々は健康管理の意味を含めて子供の体温を調べて置くようにしましょう。 熱は健康や病気の時の1つの目安にはなりますが、熱だけで子供の健康管理をすることは出来ないと言うことを忘れないように致しましょう。 顔色は、機嫌は、元気は、食欲は、長期的な意味では体重の変化は?等々と同じ一つの目安に過ぎません、従って熱が38度あったから保育園を休ませたと言うのでしたら熱が無くとも食欲がなかったから保育園を休ませた、と言って欲しいと思います。 【目次へ戻る】【検索へ戻る】 |